リファレンス

自由に思いつくまま曲を作っていくのも楽しいですが、曲のクオリティを上げる一番の近道は、リファレンス(お手本となるような曲)を置くことだと思っています!この場合、できるだけ最近リリースされた曲をチョイスするのがいいでしょう。

例えば、アーバン・ポップだったら「唾奇 / Soda Water」、現代的なサンプリング風なら「KICK THE CAN CREW / 千%」海外ぽいサウンドなら「SALU / LIFE STYLE feat. 漢 a.k.a. GAMI, D.O」といった感じですね。

そして、リファレンスを1~2曲決めた後は、まず曲のbpmとドラムの音色を近づけていきます。手持ちのサンプルやドラム音源の中から近い音色のものを探し、キックやスネア(orクラップ)を打ち込んでいきます。原曲で鳴っているタイミングを再現しても面白いかもしれません(やりすぎるとパクリになるのでハットだけ全く違うフレーズにするとか、この辺のバランス感覚が大事です笑)

このときリファレンス曲をDAW側に取り込んで、トラックのソロ、ミュートを駆使して、いろいろ試すとやりやすいかもしれませんね。

続いてベース。ベースの音色もめっちゃ重要なので、シンセなのかエレキベースか判断し(まれにウッドベースの場合もあり)、音色をとことん近づけると良いとおもいます。フレーズのニュアンスも参考にしましょう。

あとは声ネタの有無とか、ギターやキーボード(これもアコースティックピアノとエレピの2種類ある)ですね。