打ち込みとサンプリング

わかりやすく言うと、複数のシンセサイザーを鳴らして(シーケンサーで)曲を作っていくのが「打ち込み」、レコードなどからフレーズの一部を借りてくるのが「サンプリング」ですね。基本的に最近の曲は全部打ち込みで作ってると思います。

サンプリングで曲を作るテクニックとしては、チョップ&フリップが有名ですよね。フレーズを細かく刻んで(=チョップ)、組み替える(=フリップ)、ですね。KO-neyさんのサイトが分かりやすいです。
http://ko-ney.tumblr.com/rect-011.html

打ち込みで曲を作る場合、ソフトシンセ(=ソフト音源)が必要となります。DAWの上位版にははじめから使える音色が数多く入っているんですけど、音源を追加購入し拡張していくのもおすすめです。NIのMASSIVEなどは聞いたことがある人も多いかもしれません。

またサンプリングはMPCだけでなくパソコンでもできて、オーディオとして取り込んだ後にソフトサンプラーで読み込んで、MIDI鍵盤などにアサインして叩いて曲を作っていくことも可能です。

次の記事でオススメのソフト音源を紹介していきます~